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津市立雲出小学校へ アウトリーチ

  • 長野
  • 2017年5月30日
  • 読了時間: 2分

2010.文科省から子どものコミュニケーション能力育成強化のため、芸術体験事業の推進が始まっている。

森の劇場プロジェクトでは、上記に則り、またプロジェクトならではの(市内の文化芸術活動家による複数回の訪問が可能、学校の要求に応じてジャンルの違う複数の講師で取り組むことができる、など)アウトリーチを行っていくために、今年度は雲出小学校にモデル校となってもらい、「連合音楽会に向けてのWS」と「ダンスクラブへの講師派遣」を行うこととなりました。

【5月30日(火) 3限目・4限目-------4年生・5年生の約80名-------連合音楽会に向けて!】 *5・6・7・9・10月 1回/月    計 5回

(学校からの要望)・・・「発声のあり方」「姿勢のあり方」  *子の要望は素晴らしいと思う。終始時間の限られている学校教育の中では、最初から歌うことを教える、という作業になりやすいと聞く。   しかし、小学生という時期に、カラダから発する自分の声に興味を向け、伝えたい事を想像しながら気持ちよく声を出す!!という作業は、上手にそろえて歌うことの前にあるはずなのです。 (森劇講師の希望)・・・「伝える!ということ」「一緒に創っていく!ということ」

第一回目の授業の中で特記しておきたいのは、ドレミの歌を使った簡単な発声トレーニング。 大半の生徒が落ち着いて自分自身を洞察するような様子が見られた。当然 声も自然体たなっていた。(^◇^)(*^_^*) また、舞台で歌うということは、誰かに何かを伝えたい事だったり、何かをプレゼントする!ということに似ている!!  という話から、5月生まれの生徒にお客さん役になってもらった。 そのお客さんの感想が、「きれいな声!」「すごい上手!」「上達が早い!」と一人一人自分の言葉で的を得ていました。

しかし、この1分ほどできるトレーニングを工夫し継続してもらうのは、担任の先生にお願いするほかなく、これから大人同士が(教師と講師)どのように、目標や課題を共有し協力し合えるかが重要になってくる。 また、この二者を上手く活用できる、コーディネーターの役割が、とても大きい。

本日歌った曲は「オー・シャンゼリゼ」  ちょっぴり紳士・淑女となって、素敵で楽しい時間でした。

(注)「アウトリーチ」とは、公的機関、公共的文化施設などが行う地域への出張サービスを言います。(管理人)


 
 
 

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