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【8月の森劇スタディ報告】

【8月の森劇スタディ報告】

8月25日(土)15:00~17:00

出席者 小島、辻原、井谷、野崎、中川(ひろ子)、坂口、尾崎、小川、寺下、長野、笠松(記)

11名   白山文化センター多目的室

今日のお菓子💕主菓子(昭和堂)

15:00~軽く体操 リフレッシュ(長野)

15:10~1)活動報告 (スライドを見ながら説明、感想をお聞きしました、)

8/5 「織る」笠松

服は何から出来ている?「布!」「糸!」真剣に布から糸を取り出す子どもたち。そして「織る」。糸の山から好きな糸を掘り出して、ひたすらウエ、シタ、ウエ、シタと繰り返し織る。ランチの後も、休憩も取らずに集中して織る、織る。色を変えたり、糸を変えたりそうぞうが広がって布の絵が出来上がる。思いもよらない色合わせ、素材合わせで、面白いデザインがあふれていた。時間はかかったけど出来上がった作品を見てみんな満足気だった。

  企画書、振り返り改良点(別紙)

8/19 「うたう」、ようこそ森の劇場へ「森のおはなし会」

「避難訓練」(長野)実際に数人でリハーサルをして流れを決めた。

外に出てほっとした時に、消防署の方からコメントをもらったのは、正解だった。立場や肩書を優先せず、参加者第一に話し合うのが大切である。今後舞台の前に少しでも避難の事についてスタッフで話し合うようにしたい。

イベント後余韻を楽しめるように30分ぐらいは会場を開放したい。

扱いやすいドアストッパーを考えて提案したい。

 「音子の白い旗」(辻原)

大舞台は初めてでとてもあがったが、本番前不思議とプレッシャーがなくなり、紙芝居の世界に入り込んで全然怖くなくなった。不思議な感覚が初めてで得難い体験をした。

専科「看板製作」(辻原)

井谷さん手作りの木藤の筆が好評で、夫々がどんどん乗ってきて夢中になって書いてくれた。➡やはり2年目で信頼関係ができているので躊躇なくどんどん取り組めた。

8/6 専科探検クラブ「探検水の生き物」(井谷)

垣内公民館にお世話になり垣内宿の説明、山神さんに挨拶をした。川は、結構水深もあり魚を取ったり泳いだり楽しんだ。昼からは割りばしをカッターで削って絵を描いた。子どもは集中すると静かになり思いもよらないものが出来てきて楽しみ。➡垣内の一人の方が子ども達をずーっとそーっと見守ってくれていた。ありがたいけど不思議と申し訳なさは感じなかった。垣内宿という場所の、人を見守るそういう土地のDNAを感じた。

里山の原風景に子ども達の存在はピッタリ!父兄に垣内地区を紹介できたのもよかった。

子どもには高度な知性を学べる環境と、大人には野生の本能を思い出させる環境を。どちらも森に入れば達成できる。

この言葉を実感した。

モンブランブラボー「朝の森ヨガ」(野崎)

口コミ、ポスターで町内以外の人が来ている。土曜の早朝なので時間を有効に使える。

2)こどもたちを「みる」ってどういうこと?

「教えないこと」「管理しすぎないこと」そうみんなで確認しながら進めてはいるけど、私語も多くまだまだ混とんとしている。どういう態度で臨めばよいのか皆で話し合った。

                  ⇓

色々な意見が出たが、(それぞれ違う)それでいい。

もちろん命の危険や他者への迷惑、これはダメだと思うことは、真剣に伝えていい。

いっぱい失敗できる場所になるとよい。

まずは里山を安心できる場所にしたい。

ちゃんとやることが第一目標ではなく,やってみる程度でよい。しつけの場所ではない。

里山はリアル体験が少なすぎる子供たちの感性を育てる場所。そのため多種類のプログラムといろんな人とかかわるようになっている。こうするべきというのを最小限にして、ただ直感に任せてやってみてほしい。だが、その時々 自分の発する言葉が、子どもの“感じて考えること”を邪魔していないかなと考えることは必要。まだ大人も子どももお互いを図っている時期である。

11月に向け自分で決める時間を大切にしたい。自分で決めたからには、やり抜くということは求めていく。

芸術祭では単なる練習成果発表ではなく、知らない人の前に立って 自分の考えを見つけてその考えをほんの少しでも表現するということを出来るように、自分にしっかり向かい合うということが重要(長野)

3)今必要な広報とは?

・リージョンにチラシ➡美しい彩の印刷物の中に手作り単色刷り=目立たない➡枠組みを作った➡手作りの良さが浮き出て目立つようになった。

・白山総合文化センターのポスター掲示➡手作り+一言添える…チラシが減っていった。

「どうしたら手に取ってもらえるか?」想像することが大切。

活動の内容や催し物のオススメポイントを先ずは自分が理解して、どう伝えたら相手にひびくのか?

今回の振り返り(寺下)

案内板、催し物のパンフに折込、(リージョン戦争展、音楽会、白山映画会)ふるさと新聞、FM三重、HP、チラシ1230枚➡200名来場、

(今回を踏まえて、11月芸術祭の広報は?)

・公的な場所に依頼する時は、必ず津市の文化事業と明記する。

・チラシは早めに作る。

・公民館は1件1件出向いて頼んだほうが融通が利く。

・個々が頑張っていても厳しい。関連する行事や公演と協力し合う。

・いつでも広報のアンテナは動かしておく。

・自分が作ったものを自分が売るつもりで、想像して工夫する。

11月の広報のご協力もよろしくお願いします。

4)芸術祭、情報交換他

場所を近々に決定する。お手玉、木の積み木など考えている。(長野)


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